アフィリエイトの種類

アフィリエイト広告の種類は課金システムで分けると2種類に分類されます。

クリック課金型

Google AdSenseのように、広告をクリックしただけで報酬が確定するのがクリック課金型のアフィリエイトです。
クリック課金型広告では、表示される広告もウェブサイトの内容に最適化された広告、あるいは訪問者のウェブ閲覧履歴から嗜好を予測した広告が自動的に配信されるため、サイト運営者が自分で商品やサービスを探す必要は無く、基本的に広告を張り替える必要はありません。そのため、本文内で商品やサービスを売る必要もありません。
報酬額は1クリック20円~30円程度の小額になります。

成果報酬型

サイト訪問者が広告をクリックしたジャンプ先のページで、商品を購入したり、サービスに申し込んだり、資料請求をするなどのアクションがあってはじめて報酬が発生する方式の広告を成果報酬型広告と言います。
※中には資料請求だけでも成果として承認される広告もあります。
ASPを利用した広告の多くや、Amazon、楽天などのアフィリエイトシステムがこれにあたります。
こちらはサイト運営者が自分で掲載したい広告を探して一つ一つ掲載していくのが一般的な掲載方法です。
広告が変更された時や終了した時にメンテナンスが必要になります。
広告に合わせて、サイト本文でもその商品やサービスを売り込む必要があります。
クリック課金型に比べて報酬額も大きくなり、商品販売額の1%~20%、1件申し込みあたり数千円というプログラムもあります。

どちらのタイプを選ぶか

これはサイトの内容次第と言えます。
例えば映画のレビューをしているサイトならAmazonなどの成果報酬型広告からそのものズバリのDVDの広告を貼るべきでしょうし、あまり商品広告が無い分野のエッセイを書いているブログでしたら、AdSenseを貼るべきでしょう。
このように、アフィリエイトの報酬を真剣に考えているなら、サイトを作りはじめる前に、ジャンルを絞っておいた方が運営していく上でもブレがありませんし、検索エンジン対策をする上でも、ある程度テーマを絞っておいた方が有利なのは間違いありません。
サイトを企画している段階で、そのジャンルにはどんな広告があるのかをASPであらかじめ調べておきましょう。

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