拡張子を表示させる

パソコンのファイルにはすべて、拡張子というものがあります。.htmlとか.jpgとか。
この拡張子を見るとテキストなのか、画像なのか、どんなファイルなのかが分かるのです。
ところが購入後のパソコンは、この拡張子は非表示の状態になっていて、そのままでは
どれが何のファイルか区別がつかず、ホームページの作成を行う上で非常に不便です。
ですので、下記の方法で最初に拡張子を表示させておきましょう。

Windows8の場合
1.スタート画面から「デスクトップ」をクリック(タップ)します。
2.画面左下にあるフォルダーの形をしたアイコン「エクスプローラー」をクリック(タップ)します。
3.ライブラリの一覧が表示されるので、ウィンドウ上部にある[表示]タブを選択し、
 「ファイル名拡張子」にチェックを入れます。

Windows7の場合
1. [スタートメニュー] から [すべてのプログラム] - [アクセサリ] - [エクスプローラー] を
 クリックしてエクスプローラーを開きます。
2.[ALT] キーを押し、[ツール] → [フォルダオプション]と開きます。
3.[表示] タブを選択、[登録されている拡張子は表示しない] のチェックを外します。

Macの場合
Finderメニューの「環境設定」から「詳細」タブを選択し、「すべてのファイルの拡張子を表示」に
チェックを入れます。

>> フォーマットを作る